うつ病を治すために色々な知識を身に着けよう

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ゆっくり治していこう

種類を知ろう

精神的な症状

うつ病には、精神的な症状と身体に出る症状があります。症状によってうつ病の種類が違います。精神的な症状だけ出ている人も入れば、睡眠障害などの身体の症状が出ている時もあります。両方の症状が出ている時もあります。精神的な症状が出ている時には、マイナスな感情やネガティブな思考になっている時があります。これは、うつ病の最大の特徴の一つで、鬱になる理由がわからないことや何をしても不安に思うことや悲しみの感情がでていることが多くあります。若い人がうつ病になると、焦る気持ちが出て来ます。周りは、落ち込んでいるようには見えないので、うつ病に気がつくのが遅くなることが出てきます。うつ病にかかっている時には、このまま生きていても良いことが無いことや嫌な気分になり、ネガティブな考えになることもあります。症状が進行すると、何も無いのに涙を流してしまうこともあります。何があったわけでも無く、悲しい気持ちになってしまうので、気分転換をすることができず、症状を悪化させてしまします。他にもやる気がでないこともうつ病の症状として良くでます。仕事をする元気もなく、だらだら働くようになります。症状が悪化すると好きな事にも興味がなくなり、目標や希望が無くなります。うつ病の症状が悪くなると、何をするにもやる気がでず、布団にこもったままになります。

身体の症状

うつ病になると、身体へいろいろな影響を与えてしまいます。特にあるのが、睡眠障害です。眠れないことや寝過ぎなどの症状が出てきます。寝付きが悪く浅い睡眠になり、夜中におきてしまうことや十分な睡眠時間がないままおきてしまうことなどがあります。色々な症状によって悩まされますが、適切な治療を受けることによって必ず治る病気なので、すぐに受診するようにしましょう。

うつ病とはどのような状態なのか

毎年大勢の人がうつ病になっています。また、周囲からの理解が得られずに困っている人が多いのも事実です。 それでは、うつ病とはどのような状態なのかを分かりやすく説明していきます。私たちは生活の中で、失敗等をしてとても落ち込んでしまうということが、しばしば起こります。そのような時は、何をするのも嫌になってしまったり、気力が湧かなかったりするものです。しかし、健康な状態であれば、落ち込んだ状態も数日のうちに回復するものです。 ところが、うつ病の場合には、このように落ち込んだ状態が長く続いてしまうのです。そして、周囲の人からの理解も得られず、何ら対処もしないでいると、さらに症状が悪化して自殺してしまう人も出るのです。

なりやすい人と治療法について

うつ病になりやすい人とは、生真面目で几帳面、また正義感が強く、そして気が弱い人がなりやすいと言われています。 うつ病になるのは、まだはっきりとした原因が判っていないのが現状です。しかし、脳内の伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンが深く関与していると言われているのです。 うつ病になってしまったら、まずは心療内科に行って診察とカウンセリングを受けましょう。そして、うつ病だと診断されたら、治療薬を服用することになります。 通常の場合、治療薬を飲んでもすぐには効果がありません。ですが、気長に服用することで効果が現れてきますから、決して途中で中止してはいけません。 また、日頃から相談できる人を見つけておくことも大切です。